クラブ会長方針
会長テーマ
『互いを尊重し、友好の輪を広げよう』
2026-27年度 東京稲城ロータリークラブ
会長 山下 聡
「互いを尊重し、友好の輪を広げよう」という理念は、クラブ会員同士の人間関係から地域社会、国際交流まで、多様性を認め合い、より良い社会を築くための根本的な指針となると考えました。
この理念を実践するための具体的なアプローチは以下の通りです。
- 相互尊重の基盤(自他を認める)
年齢、性別、国籍、文化的な背景の違いをお互いに認め合い、それぞれを心から尊重する。 - 友好の輪を広げる実践(交流と行動)
地域社会、他クラブ会員との交流、国際交流など、相互理解と向上を図る。地域での共同活動、親睦活動を通して体験をすることで、共感の輪を広げ、ロータリークラブ活動内容や地域に変化をもたらす。
このように、身近なコミュニケーションから地域活動、国際交流まで、あらゆる場で「相手を大切にする」意識を具体化していくことが、友好の輪を広げる鍵となります。
「互いを尊重し、友好の輪を広げよう」というテーマを実践し、会員増強、会員のスキルアップにも繋げていきたいと考えております。

